訪問スタイル

私たちの訪問スタイルです。
左胸には、WADEWADE背中には看護師のとちまるくんを背負っています。
栃木県のマスコットキャラクターであるとちまるくんをマーキングしてあるのには意味があります。
私たちスタッフは、栃木県で働いています。各訪問エリアにて、責任をもって仕事をしています
こういった気持ちを常に持っていてほしい、周りから目につく存在だと意識してほしい、という思いが込められています。
 

 
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クラウド型電子カルテシステムをフル活用

事業所へ戻らなくても、利用者の過去の状態や必要な情報をタイムリーに確認できるように、クラウド型の電子カルテシステムを採用しています。移動中や訪問先でもインターネット回線が繋がる環境下であれば、マルチデバイスで閲覧や記録等の入力が可能です。

事業所へ戻るのに結構時間がかかる。どうしよう ―
緊急の電話があったけど、利用者の最近の状態が事業所へ行かないと把握できない。どうしよう―

といった心配がなく、対応が可能なシステムなのです。

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また、WADEWADE訪問看護ステーションでは、社内SNSも導入しています。カテゴリー分けをし、必要な情報の共有に活用しています。クラウド型電子カルテ・社内SNSの活用により、朝・夕などステーションに集まっての申し送りはありません。
スタッフ間の連絡や情報交換が簡単に図れることは言うまでもありません。プライベート用と仕事用とでSNSを使い分けるということも大切だと考えています。セキュリティー面を考慮し、安心してSNSが活用できるよう配慮しています。

直行・直帰も可能

自宅から近い利用者宅の訪問や、事業所へ寄ってもまた戻るように訪問先へ…
事業所へ戻らないと訪問看護記録が書けない…

といった非合理的な移動をとらせず、状況に応じ直行・直帰にて訪問看護を提供しています。
 自宅へ帰って夕食の支度。
 買い物。
 家族との時間。
 子どもとのふれあい。
スタッフに時間の有効活用を促していきたい、家族との時間を長く持ってほしい、そういった思いを形にするため、体制を確立する必要がありました。そして、その環境がここにはあります。

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数名のスタッフが中心となり、訪問に伺います

全国的に見ても、「専属」で訪問を行っているステーションが多いですが、WADEWADE(和で輪で)では数名のチームで看ていきます。
専属とは、一人の訪問看護師が特定の利用者へ訪問することです。その訪問看護師が急遽休みになってしまうと、訪問自体が休みになったりもすることがあるようです。
WADEWADE(和で輪で)では、病棟と同じようにチームナーシング。
利用者の状態観察・ケアの妥当性・看護的視点での評価等を考えると、一人二人ぐらいのスタッフで検討するにはリスクが伴うと考えています。チームで、複数の目で病状や看護を評価・検討していくことが必要不可欠だと思います。

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訪問時、笑顔を忘れず持参します

WADEWADEは、「丁寧かつ丁寧」な訪問看護の実践を心がけています。ただ、単に丁寧なだけでは物足りないです。
笑顔。
スタッフは、訪問する際に笑顔かどうか確認します。気になることや心配事、また失敗など引きずったまま訪問へ伺うと、利用者様は気づくものです。普段と違う、と。
体温計や血圧計などと一緒に欠かすことなく、私たちは笑顔も忘れず持参して丁寧な訪問看護実践に努めていきます。

 

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