ワークライフバランス

ワークライフバランス(WLB)は、仕事と生活の両立を無理なく実現できる個人それぞれのバランスのことです。
看護職のWLBを実現するためには、働き方はもちろん労働環境の改善がとにかく重要になってきます。

私たちも訪問看護という分野で働くにあたり、種々の問題点などを挙げ、どのように取り組んでいったらいいか検討していき、以下の取り組みへとつなげています。

 

 

短時間正社員制度

私たちは、柔軟な労働時間制度を導入することで、働きたいけど今までのように働けない…という潜在看護師の「顕在化」を目指しています。一度取得した国家資格。看護師として再び輝ける場として、選択の幅が広がるよう積極的に短時間正社員の雇用に努めています。
※栃木県のホームページにも、とちぎ働きやすい企業としてyoboiryo株式会社WADEWADE訪問看護ステーションが紹介されています。

現在、8:00~17:00のうち、8:00~15:00までのや9:00~16:00までの勤務で働くスタッフが所属しています。

 

直行・直帰により家族時間の充実を

朝、事業所へ集合し、午前中の訪問へ。お昼に戻り、また午後の訪問。午後の訪問が終わったら再び事業所へ戻って、申し送りしや記録などを行い、帰宅…。

訪問系のサービスとなると、最初や最後の訪問が自宅寄りであったり、わざわざ事業所へ行くにはアクセスが悪かったりするケースが決して少なくありません。

動線を考慮し、直行・直帰だっていいじゃないか。必要な報告をしっかり行えば、直帰して家族・子どもとの時間を優先して問題ないじゃかいか。
そのような思いから、状況に応じて直行・直帰を許可し、時間の有効活用を各スタッフへお願いしています。

 

年次有給休暇取得のスケジュール化・リフレッシュ休暇の取得

年次有給休暇の消化ができない…をさせません。

弊社では、年次有給休暇を計画的に消化していただけるよう、スタッフごとに年間スケジュールを立ててもらっています。
子どもの行事、イベント、記念日など
計画性をもって休暇をとる意識づけを行っています。

また、リフレッシュ休暇を3日/年 設けています。
この休暇に関しては、ただの休暇ではなくリフレッシュできるような1日を過ごしていただく3日間となります。計画性をもった休日として、活用していただきます。

 

いい仕事いい家庭つぎつぎとちぎ宣言

「いい仕事いい家庭つぎつぎとちぎ宣言」とは、事業主がスタッフの雇用環境の改善に向けての取り組みを宣言したものです。これは、栃木県のホームページにも掲載されているだけでなく、宣言後2年間取り組んでいくものです。

私たちは、以下4つの宣言をし、取り組んでいます。
1.子どもの学校行事に参加するための年休取得を奨励します。
2.健康と家庭生活を充実させるため、年次休暇の計画的取得を奨励します。
3.直行直帰がスムーズにできる体制を整えます。
4.業務時間内に研修に行けるサポート体制を整えます。

 

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