SERVICE事業案内

ご利用にあたって

どんな人が訪問看護の対象?

疾病・障がいを持ち、在宅療養をされているすべての方が訪問看護の対象となります。
ご本人だけでなく、支えているご家族もサポートしていきます。


  • 食事が自力でとれない/胃瘻からの注入が必要
  • お通じのコントロールができない
  • 認知症である/精神疾患があり、気分の落ち込みがある
  • 子どもの医療ケアが十分できるか自信がない
  • 退院直後で不安
  • 一人暮らしで健康に不安がある
  • 身体に麻痺がある/体力・筋力の低下がある
  • 保清(体をきれいにする)が十分できない/拒否がある
  • 医療的な管理(在宅酸素、点滴、人工肛門など)が必要
  • ご自宅で最期を迎えたい

など


使える保険は?

  1. 介護保険  ※訪問看護の費用は、原則介護保険から給付

    介護保険の被保険者であって、要介護・要支援と認められたものであり、その認定は市町村が申請を経て行います。40歳以上65歳未満の被保険者については、さらに要介護になった原因が初老期における認知症などの16特定疾患の場合に限られています。
    なお、40歳未満の人は介護保険の被保険者となりませんので、介護保険からの給付を受けることはできません。


    <サービス時間>

    病状や必要なケア内容に応じて異なりますが、30~60分の訪問が最も多いです。


    <サービス料金>

    サービス料金の1割~3割が自己負担額となります。負担割合は利用者様ごとに異なります。


  2. 医療保険

    介護保険の認定を受けていない方で、訪問看護が必要と判断された場合は医療保険での訪問看護となります。
    ただし、要介護認定者でも、厚生労働省が定める特定疾患の受給者証をお持ちの方は、医療保険での訪問看護適応となる場合があります。


    <サービス時間>

    介護保険とは異なり、訪問時間に区分はありません。30分以上90分未満での訪問となりますが、ケア内容によります。

    60分程度の訪問が比較的多いです。


    <サービス回数>

    サービス回数は、一部の疾患や状態を除き、原則週3日までとなっています。


    <サービス料金>

    医療保険証の負担額に準じ、1~3割の自己負担となります。

     ※お持ちの受給者証で、自己負担が軽減ないし負担なしの場合があります



訪問エリアは?

訪問看護に伺うエリアですが、それぞれの訪問看護ステーションによって異なります。ステーションから片道30分圏内で訪問が可能かどうかはひとつの目安となります。
現在、WADEWADE・KODOMOTO GROUPは、栃木県に主な拠点を置いてサービス提供させていただいています。


<訪問エリア>

 訪問看護ステーション宇都宮:宇都宮市

 訪問看護ステーション下野:下野市、真岡市、上三川町

 訪問看護ステーション鹿沼:鹿沼市

 KODOMOTOナースステーションうつのみや:宇都宮市


上記に記載されていないエリアに関しても、片道30分圏内であれば検討させていただきます。お気軽にご相談下さい。
詳しくは、 ステーション情報 をご覧ください。