訪問の1日の流れ

訪問看護の1日の流れをご紹介します。

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WADEWADE(和で輪で)訪問看護ステーションでは、時間を有効に活用するための工夫をしています。業務開始前後に事業所へ行かなければならないというシステムはとっておらず、効率的に訪問看護ができるよう配慮しています。


① 情報収集

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本日の訪問先の確認をします。
また記録などから、訪問する利用者の情報や最近の状態を把握しておきます。
ネット回線の繋がる端末で情報の確認ができますので、わざわざ事業所へ寄って紙カルテや紙の看護記録を見て確認…という動きはありません。

② 移動・訪問看護サービス

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8:00~17:00までの時間で、訪問件数は4~5件。
訪問時間は30分以上60分未満が一番多いです。
午前・午後それぞれ2~3件程度の訪問を、移動時間を考慮しながら行っています。

訪問手段は、自転車ないし自家用車です。動線を考慮しながら効率よく訪問できるようスタッフ配置しています。

③ 昼食

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WADEWADE(和で輪で)訪問看護ステーションは、状況に応じて直行・直帰を行っているステーションですので、スタッフ同士会う時間が全く持てない…というわけではありません。
私たちはお昼は事業所へ集まって、一緒に昼食をとったりし、情報共有に努めています。

④ 訪問看護記録の入力

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訪問先の利用者の状態や病状の変化などに関し、看護記録の入力をします。
タブレットPCを支給(※正社員のみ)していますので、訪問中や訪問と訪問の間の時間を上手に活用し、記録を入力しています。
皮膚状態の変化など写真で残したい場合も、記録へ貼り付けるなどし情報の共有を図っています。

⑤ 申し送り

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状態に変化があった場合やその他情報共有が必要なことがあれば、社内SNSを利用し、スタッフ全員が周知できるようにしています。

※ ランチョンミーティング

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毎週水曜日のお昼に、全体でミーティングを開催しています。
3部構成で、ケースカンファレンスや勉強会もあわせて行っています。
勉強会は、スタッフが順番に司会。各スタッフの苦手分野を割り当て、しっかりまとめて分かりやすく伝えてもらう場としています。

 

 

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